バランスの可視化🤔
りょうてのえんそう①では、初めて右手のメロディーと左手の伴奏という形の両手奏が出てきます。

音量のバランスを考えて弾く練習ですが、これがとても難しいです💦。両手の音量が10あるとしたら、右手は8、左手は2の音量で弾くということです。
まず私が弾いて、両手のバランスを聴いてもらい、Mちゃんにも弾いてもらいました。頭ではわかっていても、それを音にするのは難しいです😥。
そこで、目で見てわかるように、譜面台のところに紙を置きました。右手は8枚、左手は2枚。

「右手はこんなに音を出すけど、左手はちょっと、触るだけでいいよ。」と説明すると、はじめは難しかった💦Mちゃんでしたが、少しずつバランスを変えて、音が出せるようになりました💮。家に帰ってお母さんに「むずかしかったけど、おもしろかった❣️」と話したそうです。
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