たのしいなぁ😆

poco a pocoピアノ教室では、丸子あかね先生の教材を使ってレッスン🎹をしています。

まだ音符♩を読んだり、リズム♫を正確にとることが難しい生徒さんには、それ以外の教材も使っています。

 

3歳のSちゃんは「きかんしゃ シュッ ポッ ポー!」🚃というお気に入りの曲があります。

「今日は何からしたい❓」と聞くと「ポッポ❗️」と言って、私と一緒に弾きます。弾くと言っても、黒鍵2つの音をグー✊で好きに弾きます。これが大好きで❤️、ほぼ毎週しています。

音符が読めなくても、リズムが正確にとれなくても、曲を感じて楽しく💕レッスンしています。

 

5歳のSちゃんは、先週テキスト通りのリズムで弾いてもらおうと何回かチャレンジしましたが、難しかったです💦。出来ない→もうしたくない と家で言っていたと、後でお母さんから聞きました。正確なリズムがとれなくても、自由に弾けるよう、曲を変えてみました。

するとSちゃんは生き生きと弾いて、

「つぎ、これやりたい❗️」と楽しそうに💕私と一緒に弾きました。

そうだ❗️「音楽」(おんがく)だ。「音が苦」(おんがく)になってはダメだ❗️と感じました。

好きに楽しく弾ければそれで良いということではなく、リズムの練習はそれはそれで、きちんと練習をしていきます。

 

音を楽しむと書いて「音楽」。

忘れてはいけませんね☝️。

 

大津市湖城が丘のピアノ教室

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